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ホンキートンク・スーダラブルース

ゆるコラム、oF、邦ロックや歌謡曲、小説の感想。ドラクエ、JavaScript、ドラゴンボール超など。湘南あたりを転がってる石コロのゆるゆる生きてく超雑多な軌跡です。

「雨宿りするくらいなら 晴れている街に駆けて行くさ。」竹原ピストルさんの魂揺さぶる歌詞と曲を紹介。

 

 

最近、竹原ピストルさんの曲をよく聴いています。

学生時代に野狐禅を聴いて高ぶっていたのですが再ブームが来ました!

なので本記事で紹介します!

 

竹原ピストルさんを知ってますか?。

皆さんは竹原ピストルさんというフォークな歌うたいを知ってますでしょうか?

こちらの住友生命「仕事で1UP」シリーズのCM曲『よー、そこの若いの』

を歌っている方です!聴いたことあると思います。

www.youtube.com

こちらCMで聴くと歌詞が聞き取り辛く

「よー、そこの若いの俺の言うことを聴いてくれ」

しか聴き取れなくて、ただ暑苦しいだけの印象なのですが、、、、実はそのあと

「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」と続くのです!笑

 

著名人からの評価 

僕があーだこーだ良い!と言っても力が足りないので著名人の声を借りますと。

 

ダウンタウン松本人志さんは、2007年11月10日放送の『松本人志の放送室』内で「良いんですよ、こういうのが売れないといけない」とコメントした。


笑福亭鶴瓶さんは、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組(『日曜日のそれ』など)で、お気に入りのバンドとして野狐禅の楽曲をたびたび取り上げ、『日曜日のそれ』2006年8月6日放送回にはゲストとして野狐禅を招いた。

Wikipedia より)

 

また、テレビ番組でタカアンドトシのトシさんもファンだと公言していました。

竹原ピストル「復興の花」 - YouTube

 

入門おすすめ曲

竹原ピストル野狐禅の曲を少しの歌詞と共にペタペタ貼ってきます!

是非聴いて見てください!

 

ならば、友よ/野狐禅  (聴きやすくて入門に最適です。)

なぁ、友よ、“夢”って言葉は
きっと諦めた人が
発明したんだろう
ならば、友よ、死ぬ間際でいいや
君と夢を語り合うのは
死ぬ間際でいいや。

www.youtube.com

 

Forever Young/竹原ピストル  (眠れない夜に聴きたくなります)

何をどうしても
眠れない夜は
何が何でも
眠っちゃいけない夜さ

雨宿りするくらいなら
晴れている街に駆けて行くさ

Forever Young
あの頃の君にあって
Forever Young
今の君にないものなんてないさ

www.youtube.com

 

 

 

オールドルーキー/竹原ピストル  (良い歌詞です。。)

あの頃は。。あの頃は。。
ってやってりゃあ そりゃあ酒も旨くなるさ
だけど俺はやめたんだ
そういうのはもうやめたんだ
オールドルーキー

積み上げてきたもので
勝負しても勝てねぇよ
積み上げてきたものと
勝負しなきゃ勝てねえよ

そして どんなにささくれ立った
激闘のさなかにも
ぬくもりを忘れるな
愛する者のぬくもりを
オールドルーキー

www.youtube.com

 

 

鈍色の青春/野狐禅  (くすぶってる感じが最高です!学生時代のお気に入り 笑)

「生きてもないのに、死んでたまるか!」

コルクボードに貼りつけた恋人の写真がずりおちて
こちらはかえって好都合あわせる顔などないのです
キャラメルコーンの袋の中きっとこんな感じでしょう
背中が小さく丸まって最終電車に想うのです

 

www.youtube.com

 

 

この他にも、ドサ回り数え歌、キッズリターン、復興の花、初恋、カウント10、

浅草キッド(カバー)、ファイト(カバー)、LIVE IN 和歌山、全て身に覚えのある痛みだろう?などおすすめ沢山あります。是非聴いてきてください。 

  

良い歌詞がまとまっている記事のリンクです。

matome.naver.jp

 

最近はドサ回り数え歌いいなぁああああ!

竹原ピストル「ドサ回り数え歌」 - YouTube

 

 

略歴・人物

高等、大学在学中はボクシング部に所属(高校では副部長を務める。)

1999年、大学在籍時に知り合ったハマノヒロチカと共にフォークバンド野狐禅を結成、後にオフィスオーガスタに所属し、2003年にメジャーデビュー。

2006年の映画『青春☆金属バット』に主演し、俳優としても活動を開始。同映画のテーマソングも野狐禅として担当。

2009年5月9日、野狐禅の解散を発表、インディーズのソロミュージシャンとして活動を始めた。

解散報告の文章はこちら

blog.goo.ne.jp

 

2011年、松本人志監督作品『さや侍』に竹原和生名義で出演、主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」も担当。
同映画において重要な役として起用したことを、「才能がある人が認められていないと……」
「僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」などと語り、その才能を高く評価。

2014年より野狐禅時代に所属していたオフィスオーガスタへ再所属する。

 

2016年の映画『永い言い訳』に出演し、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞

 

本人曰く、気持ち悪いほど几帳面な性格で、マイクが1センチでもズレているとずっと気になるそう

Wikipedia より)

 

 

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