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ホンキートンク・スーダラブルース

ゆるコラム、oF、邦ロックや歌謡曲、小説の感想。ドラクエ、JavaScript、ドラゴンボール超など。湘南あたりを転がってる石コロのゆるゆる生きてく超雑多な軌跡です。

「君と夏フェス」「君とゲレンデ」SHISHAMOのリア充?な2曲がポップでとても良い!!!

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10代、20代の若者(主に大学生とか)が憧れる、リア充イベントと言ったら、

「夏フェス」「スノボ」ではないでしょうか?

(中・高生は「夏まつり」と「花火大会」っすね。君と夏の終わり、将来の夢、大きな希望 忘れない......。)

 

君と夏フェス / SHISHAMO

 

邦ロック好きなら、誰しもが「好きな人と夏フェス」に行くのを妄想するはず....。

オレも行ってみたかったなぁ 泣  

(ロッキンジャパンとかね!
フジロックはコアだし山奥だから。
2人の関係が落ち着いてからか、結婚してからかな 笑)

そんな気になるア・イ・ツ❤️  と夏フェスに行くというリア充ソングがこちら。

激ポップでおすすめっす!

 

君と夏フェス / SHISHAMO

 

 

君とゲレンデ / SHISHAMO


大学生ってやたら麻雀するし、スノボ行きたがりませんか?笑

この曲は仲良しグループでゲレンデへ行くリア充ソングなんです!

でもポップな曲調とは裏腹に、歌詞をちゃんと見ると、

 

今日はこんなに楽しかったのに
どうしてだろう、
私なんだか 涙が止まらないの 
きっとあなたの目に映る
あの子の匂いを知ってしまったから
もう戻れない 
昨日までの世界にはもう、戻れない

 

あれ?恋を諦めてる。。。

意中の彼は別の子が目当てみたいですね。。

そう、まさかの切ない恋の卒業ソングなんす。(歌詞は一番下で!)

 

君とゲレンデ / SHISHAMO

 

ちなみに僕はシシャモの中でこの曲が一番好きっす。

sudara-bluse.hatenablog.com

 

実際、SHISHAMOの皆さん(特に作者の宮崎さん)はリア充してるのか、、

 (余計なお世話ですが)

「君とゲレンデ」に関するインタビュー発見しました。

spice.eplus.jp

 

――そして12月2日(水)にはニューシングル「君とゲレンデ」がリリースされます。SHISHAMOのポップな部分が強調されたナンバーですよね。

 

(中略)

 

「自分たちが良いと思ってればいい」ということではなくて、
やっぱり「聴いてもらわないと意味がない」と思ってるので。
もっとSHISHAMOを知ってもらえたら、もっともっと好きなこともやれるだろうし。

 

――いまはもっとリスナーを増やしていくことが先決だと。

 

宮崎:自己満足ではなくて、もっともっと好きなことをやるための曲という感じかもしれないですね。
SHISHAMOを知ってくれたキッカケって、
やっぱり「君と夏フェス」が多いんですよ。
ああいうタイプの曲を好きになってくれる人がこれだけたくさんいるんだったら、
もう1回やってみようっていう。集大成くらいの意気込みで…。

 

――お!


(中略)

 

――ちなみにメンバーのみなさんはゲレンデって行ったことありますか?

宮崎:この前行きました! スタッフと一緒にスノーボードやって。

松岡:すごく楽しかったんですけど、最後のほうでお尻を打っちゃいまして。立てなくなるくらい痛かったから、ひとりで温泉で待機してました。

吉川:残念だったね。

――彼氏と一緒に行くと、もっと楽しいんでしょうねえ。

宮崎:そんなことは知らないです。

吉川:あはははは!(笑)

宮崎:でも、結構いたよね。お揃いのウェアとか着ちゃって。

 

どうやら青春リア充ゲレンデ経験はなさそう、、、たぶん。

ある程度妄想で書いたんすかね。なんか嬉しい笑

 

2曲の歌詞載せときます!(特に君とゲレンデは良いです。)

 

君とゲレンデ     
作詞作曲 宮崎朝子

何か月も前から楽しみにしてたせいかな
やけに早く目が覚めちゃった

今日は一日一緒にいれるね
ふたりきりではないけど

待ち合わせ場所で目が合ってから
別れの時間までは 一瞬で過ぎ去る

あなたと会う日はいつもそう
朝の身支度の時間を返してほしいくらい

だけどね
はぐらかさないで
聞いてほしい話が一つあったんだ
二年前から思ってること 
今日もまた言えなかった
私の中の弱い虫は 今も私の中に

今日はこんなに楽しかったのに
どうしてだろう、
私なんだか 涙が止まらないの 
きっとあなたの目に映る
あの子の匂いを知ってしまったから
もう戻れない 
昨日までの世界にはもう、戻れない

いつから二人は
そんな甘い空気出すようになったの?
私いっつもあなた見てたのに
何も見えてなかったみたい
あなたばかり見てたせいで
視線の先に気付けないまま
なんて愚かなんだろう私

分かってることはふたつ
あなたを思って眠れない夜に
あなたはあの子の夢を見てたってことと
あなたに似合うそのミサンガ
編んだのはあの子だってこと

君の白い息が教えてくれた
あの子への想い忘れたいな
もう遅いのは分かってる
だけど、ねえ、はぐらかさないで聞いてよ

今日がこんなに楽しかったのは
他でもないあなたがいたから
あの子もいたとしても だけどそれでも
きっと私の目に映るあなたの笑顔は

もう忘れない 忘れられない
優しいんだね でも涙は自分の手で拭くよ
昨日までの世界にはもう、戻れない

 

君と夏フェス   
作詞作曲 宮崎朝子

まだ照れ臭いあいつとフェスに行く約束をしたはいいけど
あまりノってたら引かれそう
控えめに楽しむって決めたんだ

でも私の大好きなロックスター
真夏のステージでスーツを着たロックスター
もう我慢できない!

止まらないのは私の汗
それとも君への気持ち?
滴り落ちてく恋心
こぼれないようにすくってね
止まらないのは夏への期待
忘れられない夏になるかも

夏の日差しで焼け焦げそう すべてがスローモーションになる
他人の汗もどうでもよくて
日差しの鬱陶しさも感じない

でも私の大好きなロックスター
ラストの曲終わり ロックスター帰ってく
ライブが終わって我に返って
それから...それから...

ずいぶん前のほうに来ちゃってたみたい
さっきまで二人がいた場所、もう違う景色
ああ、わたしやっちゃった
本気だったのに

うつむく私の隣に君が

わたしの目を見つめる君
時間が止まってるみたい
少し笑って君はいう

「新しい君が見れたから
今日は本当に来て良かった」
照れ笑いの奥見えちゃいそうで
私は焦って目をそらした

止まらないのは二人の恋だ
今年の夏よ 終わらないでよ。