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ホンキートンク・スーダラブルース

ゆるコラム、oF、邦ロックや歌謡曲、小説の感想。ドラクエ、JavaScript、ドラゴンボール超など。湘南あたりを転がってる石コロのゆるゆる生きてく超雑多な軌跡です。

(jsそこそこ経験者による、色々あってJava入門) 例外処理について

備忘録です。

 

良い。

qiita.com

 

基本形

 

try {

    System.out.println("うまくいった");
} catch (ArrayIndexOutOfBoundsException e) {
    System.out.println("例外発生"); / 例外クラス 変数名
} finally {

    System.out.println("お疲れ様でした);

}

 

◾️解説

問題なければtryの下の処理に入る。

エラーが起きるとcatchのブロックに入る

finallyはかならす通る


うまく行った時

うまく行った

お疲れ様でした

 

エラーの時

例外発生

 

と出ます。

 

例外の種類(いくつか)

 

f:id:sudara_bluse:20180311160458p:plain

( 上記、Qitaより拝借 )

 

 

java.lang.Exceptionクラス
┗ファイルやデータベースへの入手力など

 

java.lang.RuntimeExceptionクラス
┗実行時例外(NULLにアクセスしてしまう例外など)

 

Java.lang.Errorクラス
┗重大な終了すべきエラー(メモリが足りないなど)

 

ArrayIndexOutOfBoundsException  配列として確保した領域を超えると発生

NullPointerException   NULLにアクセスしたときに起きると発生

IOException  ファイル入出力関連全ての例外

 

throw、throws

例外を投げる

eng-entrance.com

既存の例外クラスを継承して独自の例外クラスを作成し、

使用することもできるらしいよ。

gist.github.com

 

 

 

 

Javaの道は続く....。

 

f:id:sudara_bluse:20180124165852j:plain