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ホンキートンク・スーダラブルース

ゆるコラム、oF、邦ロックや歌謡曲、小説の感想。ドラクエ、JavaScript、ドラゴンボール超など。湘南あたりを転がってる石コロのゆるゆる生きてく超雑多な軌跡です。

【本の感想】ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を/ 菊地 敬一 前衛的な本屋の愉快なエッセイ

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ヴィレッジ・ヴァンガード創業者、菊池敬一さんのエッセイです!

 

Village Vanguard」とは、ニューヨークにあるジャズクラブの名前らしいです。

「ヴィレッジ」は村って意味で
ヴァンガード」は前衛的って意味。

店名のとおり、前衛的な本屋で、心からかっこいいと思います。


創業者の菊地 敬一さんは青山学院大学を何年も留年して卒業。笑
学生時代は、「ジャズ」「登山」「麻雀」「アルバイト」に明け暮れてたらしいです。
転職を繰り返し、書店勤めを経て、39歳で脱サラして独立、
1986年に名古屋でヴィレッジ・ヴァンガード一号店が生まれました。


この本には、ショップコンセプトの決定から、オープンまでのタイムスケジュール、業者の選び方、定番リスト、POP添削講座、
お悩み相談室まで 商売で使えそうな話から雑談までいろんな話が聞けます。笑

 

テンポ良い文章、言葉選びが面白い!流石!と思いました。
中には「家族で経営に苦しんだ話」「万引きが非常に多かった話」「変なアルバイトくんの話」

など苦笑いのエピソードもたくさんありました笑笑

 

この本のタイトルもビルエヴァンスというジャズピアニストの

「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
というアルバムが由来かなと思っています。


ビレバン店内ポップの良センスのままの良本で、超おすすめです!!

 

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