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ホンキートンク・スーダラブルース

ゆるコラム、oF、邦ロックや歌謡曲、小説の感想。ドラクエ、JavaScript、ドラゴンボール超など。湘南あたりを転がってる石コロのゆるゆる生きてく超雑多な軌跡です。

JavaScript コールバックの作り方

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ぐぐっても簡単な説明がなかったのでメモです。
JavaScriptでコールバックを作りたい。。

手洗い関数を実行した後にうがい関数を実行したい!

そんな時の手引きです。
結論としては、

 

関数の引数として関数(functionオブジェクト)を渡して実装します!

実際のコード

callback.js
    function ugai(){
console.log('うがいする');
}

function tearai(callBack){
console.log('手洗いする');
callBack();
} //Tearai関数の引数としてugai関数に渡す tearai(ugai);

結果、

手洗いする

うがいする

とコンソールの表示されます!

 

 

setTimeout,

addEventListenerなどでよく使ってるこんな書き方もありです!

 

callback.js
 
    function tearai(callBack){
console.log('手洗いする');
callBack();
}


//tearai関数の引数として無名関数に渡す tearai(function(){
console.log("うがいする");
});

以上です。

setTimeoutなどでいつも何となく使ってるけど
必要になって自分で作るとどうなんやと思って書きました。

 

大きな声で言えないですが、Javascript/jQuery好きです
モダンすぎなのにはついてけませんが、、、

 

 

Qitaでも書いてます。

qiita.com